電脳せどりで上手く商品が仕入れられない人には、以下のような特徴があります。
一つ目は、「すぐに諦めてしまう」。
意気込んでリサーチを始めたものの、仕入れられそうな商品が見付からず、1時間くらいで諦めてしまう。
こういった人は、少なくありません。
確かに、時間をかけてリサーチしても商品が見付からなければ、やる気が失せるのは当然です。
しかし、辞める前に「リサーチの仕方は正しいのか」「まだコツを掴んでいないだけではないか」などといったことを考える余地はあるのではないでしょうか。
そのような場合、再度リサーチの仕方などをネットで調べてみる必要があります。
二つ目は、「地道な作業が苦手」。
大きく稼いでやろうという目標を持つのはけっこうなのですが、それには地道な作業が欠かせません。
しかし、初心者は大量に仕入れて大量に売って、月収何百万などという妄想を抱きがちです。
そして、そういう人ほど、「どこから大量に仕入れるのか」「どこで大量に売るのか」などということはよく考えていません。
まずは地道にリサーチなどをして、少しずつ月商を上げていく必要があります。
三つ目は、「早く答えを知りたがる」。
これはメンタルに寄った話ですが、行動しないで答えを見付けようとする人は稼げません。
そういう人は、仕入れられる商品が見付からなければ、すぐ誰かに頼ろうとします。
何回かリサーチをしていれば、一つくらいは仕入れられる商品は見付かるはずですし、そういうスキルは自分で獲得するしかありません。
勉強する際に、先に答えを見る人はなかなか伸びないといわれていますが、それと同じことがいえます。
四つ目は、「関連商品を見付けられない」。
せどりでは、ある商品が売れると分かればそこから関連商品を見付けるのは割と容易です。
しかし、そのリサーチをしない人がけっこう多いのです。
例えば、何らかの商品をAmazonで検索すれば、ページの下側に関連商品が表示されています。
そういった商品は、同時に買われていることも多いので、マメにチェックする癖を付けましょう。
五つ目は、「現物が見られないリスクを恐れている」。
電脳せどりでは、実物を見て仕入れることができません。
そのため、「商品が傷だらけだったらどうしよう」などというリスクを気にする人は少なくありません。
しかし、それに対しては、「返品は可能か」など、そのリスクを踏まえて仕入れるだけで済みます。
上級者でも仕入れで失敗することはありますが、対応法が分かっていれば、過度に恐れる必要はありません。